
所見を入力
アーチ、アライメント、圧力、サイズをガイド入力。
podoscopeは足を測定・記録しますが、物理的なインソールにする工程は別です。Ergono3Dは外部ラボやCADなしでその間をつなぎます。
足底、アーチ、後足部、圧力ゾーン、足寸法。
所見を調整可能なパラメータと印刷用STLに変換。
各指標が内側支持、アーチ高さ、posting、部位別硬さ、サイズ調整に対応します。
ヒーローでは実際のガラス上の評価を示しています。この大きな読取図では、足跡、軸、幅、アーチ領域、Clark角がErgono3Dの名前付き設計入力になる流れを見せます。

| ポドスコピー指標 | 例の値 | Ergono3Dの設計反映 |
|---|---|---|
| Clark angle | 37.1° | アーチ形状と内側支持 |
| KY / Wejsflog | 0.63 / 0.67 | アーチ高さと中足部支持 |
| Alpha / Beta / Gamma | 104.8° / 17.5° / 17.7° | 前足部アライメントとposting |
| 長さ / 幅 | 259 / 173 mm | サイズと幅スケール |
| 後足部 valgus / varus | 踵ビュー | ヒールカップと後足部posting |
クリニックで既に記録している測定値から始められます。特定のpodoscope、ブランド、スキャナーは不要です。
評価を起点に、入力、生成、出力、製作までを繰り返せる流れにします。

アーチ、アライメント、圧力、サイズをガイド入力。

臨床語彙のパラメータから調整可能な3Dメッシュを生成。

形状を確認しTPU向けSTLを書き出し。

院内印刷または製作パートナーへSTLを送付。
Ergono3Dは診断を置き換えません。評価を製作可能なファイルにつなげます。
印刷可能なSTL設計を生成
同じセッションで調整・再出力
臨床パラメータでガイド
症例あたりの目安
いいえ。Ergono3Dはデバイス非依存です。
いいえ。診断は測定、Ergono3Dは調整可能な設計を作ります。
はい。アーチ、支持、posting、硬さに反映できます。
開始には不要です。測定値とフォームで始められます。
TPU印刷向けのカスタムインソール/装具STLです。
いいえ。設計ツールであり、臨床判断はクリニックに残ります。
CAD、スキャナー購入、ラボ往復なしで、ポドスコピーからSTLへの流れを試せます。
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足底、アーチ、アライメント、圧力を入力へ。
試着フィードバック後にパラメータ変更して再出力。
拡大前にフィット、TPU、修正速度を確認。