ガイド入力。スキャナー不要。
アーチタイプ、日常動作、痛みや違和感の部位、靴の種類について構造化された質問に答えます。システムが適切なパラメータを推定するため、ノギスや写真は不要です。
Ergono3Dは専門家が設計したベースインソールシェルから始まり、実際の足底装具処方で使われる ヒールカップ、ヒールスカイブ、前足部・後足部のウェッジ補正、フランジ、ロッカーなどの項目を追加します。 さらにTPUプリント向けに調整されたラティス構造エンジンも備えています。
ガイド付き問診、精密なパラメータ調整、プリント対応STL出力。 それぞれ単独でも使えますが、組み合わせることでクリニック、ラボ、3Dプリントユーザーを遅らせる CAD、スキャン、メッシュ修正の往復を大きく減らします。
アーチタイプ、日常動作、痛みや違和感の部位、靴の種類について構造化された質問に答えます。システムが適切なパラメータを推定するため、ノギスや写真は不要です。
ヒールカップ、ヒールスカイブ、ウェッジ補正、内側縦アーチ、フランジなど、各項目は名前付きの数値入力です。値を入れると形状が再計算されます。CADの知識は不要です。
各生成で検証済みのマニホールドメッシュを出力します。造形プレートに置きやすい向きに整えられ、選択したTPU硬度に合うスライサープロファイルも使えます。
日常動作、アーチタイプ、痛みや違和感の部位、活動内容、靴の種類についてガイド付き問診に答えます。 回答から適切なパラメータを推定するため、写真や印刷用ガイドは必要ありません。
各パラメータは、処方で使われる用語と直接対応します。値を入力すれば形状はすぐに再計算され、 メッシュの作り直しやベースラストの再計算は必要ありません。
PARAMETRIC · 左右別入力
gen_2609
heel_cup: 8 mm
skive: 2mm
Ergono3Dのソルバーは、インソール全体でジャイロイドセル密度を滑らかに変化させます。 プリントされたTPUシェルとトップカバーを組み合わせた完成品で、部位ごとに異なる感触を狙えます。
TPUシェル · トップカバー対応
gyroid_28%
cell: 3.4 mm
mass: 86 g
1つのパラメータを調整してAuto-Updateを押すだけで、前回版と並べて新しいプリント対応STLが生成されます。 すべての変更はバージョンとして保存され、過去の設計は上書きされません。
検証済みのメッシュ構造。マニホールドで自己交差なし。 造形プレートに置きやすい向きに整え、選択した材料に合うスライサープロファイルと組み合わせられます。
バイナリSTLとして出力。ウォータータイト性とマニホールド性を検証済みで、造形プレートに置きやすい向きに整えています。手作業の修正は不要です。
プリンターファミリーと材料の組み合わせごとに調整したスライサープロファイル。初層とフローも合わせています。
調整のたびにバージョン付きのデータを作成し、前回生成との差分を確認できます。
患者プロジェクトを臨床チームで共有し、処方バージョンをタグ付けし、監査ログを出力できます。
用途に応じて3種類のTPU硬度を推奨しています。3種類ともアプリ内で検証済みのプリントプロファイルを用意しています。
高い反発性と低い硬度。エネルギーリターンよりクッション性を重視する日常用インソールに適しています。
ポスティングに必要な硬さと、終日装着できる柔軟性のバランスが取れた中間硬度です。
エネルギーリターンを重視するレーシングシューズやスパイク向けです。